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【華】セフレをはしごする、ちゃんとした女

はじめに

はじめまして、華(ハル)です。

私は20代後半の会社員です。未婚で、彼氏は商社マン。

しかも、いわゆるイケメンで高身長。

こう書くと、なんだか順調な恋愛をしている女みたいに見えるかもしれません。

 

でも私の恋愛や性との向き合い方は、少しだけ人より自由です。

セフレが5人いたり、アプリで出会った人とそのまま一夜を過ごしたり。

ときには一晩で予定をはしごしたこともあります。

 

もちろん誰かにおすすめしたいわけでも、これが正解だと言いたいわけでもありません。

ただ私はそういう経験の中で、自分の欲や感情、女としてのリアルな部分と向き合ってきました。

そして最近になって思ったんです。

性の話って、もっと自由に、もっと楽しく、もっと自然に語られてもいいんじゃないかって。

 

やっぱり、書くことでしか残せないものがある

もともと文章を書くことは好きでした。

読書が好きで小説やエッセイを読んでは、誰かの言葉に救われたり、心の奥の本当の私に触れられてきました。

 

本ってすごいですよね。

たった一文で、昨日まで名前のつかなかった感情に輪郭が生まれることがある。自分だけがおかしいと思っていた気持ちに、「あ、これ私だけじゃなかったんだ」と思える瞬間がある。

私は昔から、そういう文章に何度も助けられてきました。

だからこそ、いつか自分も、誰かの感情をほどくような文章を書いてみたいと思っていました。

 

ただ、ずっと「私なんかが書いていいのかな」という気持ちもありました。

会社員として働いて、毎日それなりに忙しく過ごして、恋愛もして、遊びもして。特別すごい肩書きがあるわけでもない。

 

でも自分の中には確かに、人より少し濃い経験がある。

綺麗な恋愛だけじゃない。

誠実な関係だけでもない。

人には言いにくい欲も、夜の空気も、朝になって急に冷静になるあの感じも知っている。

 

それなら私にしか書けないものがあるのかもしれない。

そう思ったのが、WEBライターとして書き始めたいと思ったきっかけです。

 

これまでと今

経歴と今の私について簡単に紹介します。

 

経歴紹介

現在は会社員として働いています。

平日は普通に仕事をして、メールを返して、会議に出て、周りから見ればたぶん「ちゃんとした社会人」に見えると思います。

 

でも仕事が終わったあとの私は、少し違います。

彼氏と会う日もあれば、アプリで出会った人と食事に行く日もある。昔から続いている関係の人に会うこともあるし、その場の空気に流されるように夜を過ごすこともあります。

セフレが5人いる、と書くと驚かれるかもしれません。

 

でも私にとってそれは、ただ奔放に遊んでいるというより、自分の心と体の反応を知っていく時間でもありました。

誰といると安心するのか。

どんな言葉に弱いのか。

どこから先は無理なのか。

どんな瞬間に自分でも知らなかった一面が出てくるのか。

 

恋愛や性って綺麗ごとだけでは語れません。

好きなのに満たされないこともある。

大切にされているのに、どこか退屈なこともある。

本命じゃない相手だからこそ、素直になれる夜もある。

 

そういう矛盾を、私はたくさん経験してきました。

そして、その矛盾こそがすごく人間らしくて書く価値があるものなんじゃないかと思っています。

 

原点とこれから

WEBコンテンツに興味を持ったきっかけと、これから書いていきたいことについてお話しします。

性をもっと自由に、楽しく語りたい

私が書きたいのは、ただ刺激的な話ではありません。

もちろん恋愛や性の話にはドキッとする要素もあるし、人がつい読みたくなる強さがあります。

 

でも本当に書きたいのは、その奥にある感情です。

抱かれたいと思う気持ち。

誰かに選ばれたい気持ち。

自由でいたいのに寂しくなる夜。

本命がいるのに別の誰かに求められて安心してしまう瞬間。

そういう、なかなか表では言えない女の本音を、ちゃんと言葉にしたいと思っています。

 

性の話って、まだまだ隠されがちです。

特に女性が自分の欲について話すと、軽いとか、だらしないとか、すぐに決めつけられやすい。

でも私は性欲があることも、誰かと触れ合いたいと思うことも、いろんな相手との関係の中で自分を知っていくことも、本来はもっと自然なことだと思っています。

 

もちろん相手を傷つけないこと。

同意があること。

自分の心と体を大切にすること。

そこは絶対に大切です。

そのうえで、性は怖いものでも、汚いものでもなく、もっと自由に楽しんでいいものだと伝えていきたいです。

 

私にしか書けないリアルがある

私は完璧な女性ではありません。

清楚で一途で、誰から見ても正しい恋愛だけをしてきたわけではないです。

 

彼氏がいながら他の人と会うこともある。

セフレとの関係に救われた夜もある。

ワンナイトのあとに妙に心が軽くなったこともある。

逆に帰り道に少しだけ虚しくなったこともある。

 

でも、そういう全部をなかったことにはしたくありません。

綺麗な部分だけ切り取った自己紹介なんて、たぶん私らしくないから。

 

私は欲もある。

寂しさもある。

好奇心もある。

 

ちゃんと働いているし、ちゃんと悩んでもいる。

本を読む静かな時間が好きで、夜の予定に少しだけ浮かれる自分もいる。

その全部を抱えて等身大の文章を書いていきたいです。

 

性格と感性

私の性格や感性を支えてくれているものも少し紹介させてください。

 

好きなこと・好きなもの

好きなことは読書です。

小説、エッセイ、恋愛もの、人間の弱さが描かれている作品が特に好きです。

 

人って正しいことだけでできていないじゃないですか。

頭ではわかっているのにやめられないこと。

好きと言い切れないのに離れられない関係。

寂しいだけなのに、それを恋だと思い込んでしまう夜。

そういう曖昧で、少し危うい感情が書かれている文章に惹かれます。

 

私自身も、どちらかというと綺麗に整った言葉より、少し湿度のある文章が好きです。

読んだあとに胸の奥にじんわり残るようなもの。

誰にも言えなかった気持ちを代わりに言ってくれるようなもの。

そんな文章を書ける人になりたいです。

 

自由でいたいけど、雑には生きたくない

私の性格を一言で言うなら、自由でいたい人間だと思います。

でも、それは何も考えずに好き放題したいという意味ではありません。

 

むしろ自分が自由でいたいからこそ、相手の自由も大切にしたい。

無理に縛りたくないし、縛られすぎたくもない。

だけど雑に扱われるのは嫌だし、誰かを雑に扱う自分にもなりたくない。

 

恋愛でも性でも、そのバランスはすごく難しいです。

でも難しいからこそ面白い。

正解がないからこそ書く意味があると思っています。

 

最後に

自分の経験を、誰かの自由につなげたい

このnoteは、私が自分の経験を言葉にしていく場所です。

会社員としての普通の日常。

彼氏との関係。

セフレとの距離感。

アプリで出会った人との一夜。

読書を通して感じたこと。

女として生きる中で、言えなかった本音。

そういうものを少しずつ文章にしていきたいと思っています。

 

私の記事を読んだ誰かが、

「こういう女性もいるんだ」

「私だけじゃなかったんだ」

「性のことを、もう少し自由に考えてもいいのかも」

そんなふうに感じてくれたら嬉しいです。

 

性は、もっと自由でいい。

恋愛は、もっと自分らしくていい。

女の欲は隠すだけのものじゃない。

まだまだ未熟ですが、私なりの言葉で、これから少しずつ発信していきます。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

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