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【Ellie】妻でも母でも女として生きるひと

はじめに

この記事では、わたしがどんな人間で、どんな想いで文章を綴っていきたいのかをまとめています。

 

はじめまして。Ellieです。

30代前半。会社員。既婚。娘がひとりいます。

普段はコンサル系の仕事をしながら、母として、妻として、ひとりの女として、毎日をなんとか生き抜いています。

 

朝起きて仕事をして、家のことをして、子どものことを考えて、気づいたら一日が終わっている。

そんな日々の中で、ふと「わたしって、どこにいるんだろう」と思う瞬間がありました。

 

ちゃんと働いている。

ちゃんと家庭もある。

ちゃんと母親もしている。

なのに心のどこかにずっと、誰にも見せられない寂しさや、満たされなさや、言葉にしづらい欲がありました。

 

ここではそんなわたしの性体験や恋愛、結婚生活、女としての本音を書いていきます。

誰にも相談できない性の悩みを抱えている女性や、日々の生活に追われて疲れている女性が、少しでも「わたしだけじゃないんだ」と息をつける場所になれたら嬉しいです。

 

日常の裏で、ずっと置き去りにしてきたもの

表向きのわたしは、たぶんわりと普通です。

30代前半の会社員。

コンサル系の仕事をしていて、結婚していて娘がひとりいる。

 

周りから見れば、そこそこきちんと生きている大人の女性に見えると思います。

仕事では冷静に考えることを求められるし、家庭では母として動くことが多い。

やることは毎日たくさんあって、立ち止まる暇なんてほとんどありません。

 

でもどれだけ日常をちゃんと回していても、心の奥にある女の部分まで満たされるわけではありませんでした。

妻であること。

母であること。

会社員であること。

そのどれも大切です。

 

その役割をこなしているうちに、いつの間にか「女としての自分」を後回しにしていた気がします。

欲しいと言えない。

寂しいと言えない。

もっと触れてほしいと言えない。

本当は甘えたいのに平気なふりをする。

そんなふうに自分の中にある欲の部分に見ないふりをしてきました。

 

これまでと今

ここではわたしのことを少しだけ紹介します。

経歴紹介

30代前半、既婚女性です。

現在は会社員として、コンサル系の仕事をしています。

仕事柄、相手の話を聞いたり、状況を整理したり、言葉にして伝えたりすることが多いです。

 

もともと考えすぎる性格なので、頭の中に渦巻く感情や出来事をぐるぐる整理する癖があります。

結婚して娘が生まれて、生活は大きく変わりました。

守るものができたことは幸せです。

娘の存在には何度も救われています。

 

でも同時に、母親になったからといって、女としての感情が消えるわけではありませんでした。

むしろ日常に追われるほど、誰かに抱きしめられたい夜がある。

ちゃんとしなきゃと思うほど、何も考えずに甘えたくなる瞬間がある。

そんな自分に最初はすごく戸惑いました。

 

わたしには今、不倫相手が3人います。

この言葉だけを見ると、軽い女だと思われるかもしれません。

最低だと思う人もいると思います。

それでもここでは綺麗ごとだけを書きたくはありません。

 

結婚しているのに満たされないこと。

母親なのに女でいたいこと。

誰にも言えない関係の中で自分の欲や寂しさを知ってしまったこと。

その全部を、なかったことにはしたくないんです。

性を書くことは、自分を取り戻すことだった

性の話はなかなか人にできません。

特に女性は欲があることを隠すように育ってきた人も多いと思います。

 

本当はもっと求められたい。

本当はもっと乱されたい。

本当は優しくされるだけじゃ足りない。

本当は誰かに自分を委ねたい願望がある。

 

そんなこと友達にも言えない。

夫にも言えない。

もちろん職場の人になんて絶対に言えない。

 

でも言えないからといって、存在しないわけじゃないんですよね。

 

わたし自身、性癖はMです。

強く求められること。

主導権を預けること。

自分ではうまく言葉にできない欲を相手に見抜かれること。

そういう瞬間に女としての自分が深く反応することがあります。

 

昔はそんな自分を少し恥ずかしいと思っていました。

でも今は、それもわたしの一部なんだと思っています。

 

性を書くことは、ただ刺激的な話を書きたいからではありません。

誰にも言えなかった気持ちに言葉を与えたい。

恥ずかしいと思って閉じ込めていた感情を、そっと外に出してあげたい。

 

わたしが書くことで、どこかの誰かが「こんなふうに感じてもいいんだ」と思えたら。

それだけで、この場所を始める意味がある気がしています。

 

原点とこれから

わたしが書きたいのは、ただの恋愛話や性体験の記録ではありません。

その奥にある女性の孤独や疲れ、言葉にできない欲を丁寧にすくい上げる文章です。

 

誰にも言えない心に寄り添える場所にしたい

現代の女性は本当に忙しいです。

仕事もする。

家事もする。

育児もする。

人間関係にも気を遣う。

美容も健康も将来のことも、全部考えなきゃいけない。

毎日色々なことに追われているうちに、自分の本音を置き去りにしてしまうことがあります。

 

疲れた。

寂しい。

満たされない。

女として見られたい。

 

でもそんなこと言える場所がない。

 

わたしの記事がそういう女性にとって、こっそり読める逃げ場所になれたらいいなと思っています。

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